Chmod Calculator
Chmod Calculator — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
Chmod計算機
チェックボックス・8進数・シンボリックモードを相互変換します。sticky/setuidなどは含めません。
使い方
- 所有者 (Owner)・グループ (Group)・その他 (Other)の読み・書き・実行チェックボックスを切り替えます。初期は755です。
- 文書に書かれた数字があれば8進数欄に755のように直接入れます。チェックボックスが追従します。
- シンボリックが慣れていればシンボリック欄にrwxr-xr-x形式で入れます。
- コマンド例でchmod数字を確認しコピー (chmod 755)で持っていきます。
- リセットで755初期値に戻ります。
ポイント
Chmod計算ツールはUnix権限9ビット(rwxrwxrwx)をチェックボックス、8進数、シンボリックの間で合わせるときに使います。1箇所を変えると残りが追従します。setuid・setgid・stickyのような特殊ビットは含みません。コマンド例は出発点であり、実際のサーバー方針が優先です。
Webアップロードディレクトリに書き込みビットを広げると危険なので、最小権限だけオンにしてください。実行ビットはスクリプトとディレクトリ探索に必要で、普通のテキストファイルには通常オフにします。変換はブラウザーでだけ行われます。Windows NTFS権限とはモデルが違います。
例
グループ書き込みをオンにすると8進数が775付近に変わり、シンボリックにwが追加されます。644を8進数に入れると所有者だけ書き、残りは読みのファイル権限になります。コピーボタンは現在の数字でchmodコマンドをクリップボードに入れます。Webサーバーのアップロードディレクトリは書き込みビットを最小にし、実行ビットはスクリプトにだけ付ける方が安全です。8進数を直接直すとチェックボックスが追従するので、文書の755を入れて権限を確認しやすいです。共用ホスティングで777は避け、この画面のコマンド例を出発点としてだけ使ってください。同じ入力を何度も試すときはリセット後に新しく貼り、前の出力と混ざらないようにします。共用パソコンなら作業後に入力欄を空にし、原文がモニターに残らないようにしてください。ブラウザーのタブを閉じると今貼った値も消え、サーバーに削除依頼を送る必要はありません。ボタン名と欄タイトルは画面上のツールと同じなので、文章を読みながらそのまま従えばよいです。結果が空なら必須欄を埋めたか、エラーメッセージが隠れていないかを先に見ます。この文章は使い方案内であり、入力データが外部ストレージに残るという意味ではありません。
関連: htpasswd生成ツール
よくある質問
Chmod計算でsetuidやstickyもできますか?
基本9ビットだけ対応します。特殊ビットは入れません。
8進数とチェックボックスは互いに連動しますか?
します。数字・シンボリック・チェックの1つを変えると残りが更新されます。
chmodコマンドはサーバーで実行されますか?
いいえ。文字列だけ作り、遠隔実行はしません。
755と644のどちらを使いますか?
ディレクトリ・実行ファイルは755、普通のファイルは644をよく使います。環境に合わせて選んでください。
シンボリックの長さはどうなりますか?
rwxr-xr-xのように9文字形式です。特殊ビット文字はありません。
Windows権限も計算しますか?
Unix chmodモデルです。ACL・NTFSは扱いません。
最終確認日: 2026-09-04