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CSV to JSON

CSV to JSON — ブラウザで動作します。入力は保存されません。

ブラウザで処理 登録不要 無料


CSV → JSON

カンマ区切りCSVに対応します。引用符で囲んだフィールドやエスケープされた引用符も処理します。入力はブラウザ内でのみ処理されます。

使い方

  1. CSV欄にカンマ区切りの表を貼り付けます。ExcelやGoogleスプレッドシートから保存した内容もそのまま使えます。
  2. 1行目をヘッダーにする(オブジェクト配列)は初期状態でオンです。キーと値のオブジェクトが必要ならそのままで、二次元配列だけでよければオフにします。
  3. 変換を押し、下のJSON欄で結果を確認します。形式が崩れていると状態メッセージが出ます。
  4. コードに入れるときは結果をコピーでクリップボードへ取り出します。
  5. 別の表を入れるときはリセットで入力と出力をまとめて消します。

ポイント

CSV→JSON変換は、スプレッドシートの名簿・商品一覧・ログの一部を、フロントエンドやAPIモックですぐ使えるオブジェクトにするときに使います。解析はこのブラウザ内だけなので、顧客の連絡先や社内の表がサーバーへ上がることはありません。区切りはカンマです。タブ区切りのTSVはこのツールの対象ではありません。列名がある表なら、ヘッダーオプションをオンにしておく方があとから扱いやすいです。

ヘッダーがオンだと1行目がオブジェクトのキー、残りがオブジェクトになります。オフだとすべての行が文字列配列の配列です。セル内にカンマがあるときはそのセルを二重引用符で囲み、引用符そのものは2つ続けて書くCSV規則に従います。数字に見えてもJSONでは文字列のままなので、数値型が必要なら変換後に別途直してください。

入力がname,ageの次の行にhong,30kim,25でヘッダーがオンなら[{"name":"hong","age":"30"},{"name":"kim","age":"25"}]になります。同じ入力をヘッダーなしで変換すると3行とも配列になります。住所のようにカンマを含むセルは"ソウル, 江南"のように引用符で囲んでください。ヘッダー名を英小文字に揃えると、あとからJavaScriptでドット記法が使いやすくなります。列数がばらつくエクスポートは、変換前に空セルを揃えておくとキーが欠けません。

関連: JSON → CSV · JSONフォーマッタ · TSV/CSV → HTML表

よくある質問

CSV→JSONで1行目ヘッダーは必ずオンにしますか?

オブジェクト配列が必要ならオン、座標のように列名がなければオフがよいです。初期値はオンです。

TSV(タブ区切り)もJSONにできますか?

この画面はカンマ基準です。タブ区切りはMarkdown表生成やTSV/CSV HTML表ツールを使ってください。

引用符とカンマが混ざったCSVフィールドはどう扱いますか?

フィールドを二重引用符で囲み、内側の引用符は2つ書くと1セルとして読みます。

CSV→JSONの結果はサーバーに保存されますか?

いいえ。変換はブラウザ内のみで、送信も保存もしません。

列数が違う行はどうなりますか?

ヘッダーキーに合わせて空欄は空文字にするか、短い行は存在するキーだけ埋めます。できるだけ列数を揃えてください。

Excelで保存したCSVをそのまま貼ってよいですか?

大丈夫です。ただし一部のExcelはセミコロン区切りやBOMを付けます。カンマでなければ区切りから直してください。

CSV to JSON カバー画像
入力内容はサーバーへ送信されず、ページを閉じると消えます。

最終確認日: 2026-09-04