CSV to JSON
CSV to JSON — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
CSV → JSON
カンマ区切りCSVに対応します。引用符で囲んだフィールドやエスケープされた引用符も処理します。入力はブラウザ内でのみ処理されます。
使い方
- CSV欄にカンマ区切りの表を貼り付けます。ExcelやGoogleスプレッドシートから保存した内容もそのまま使えます。
- 1行目をヘッダーにする(オブジェクト配列)は初期状態でオンです。キーと値のオブジェクトが必要ならそのままで、二次元配列だけでよければオフにします。
- 変換を押し、下のJSON欄で結果を確認します。形式が崩れていると状態メッセージが出ます。
- コードに入れるときは結果をコピーでクリップボードへ取り出します。
- 別の表を入れるときはリセットで入力と出力をまとめて消します。
ポイント
CSV→JSON変換は、スプレッドシートの名簿・商品一覧・ログの一部を、フロントエンドやAPIモックですぐ使えるオブジェクトにするときに使います。解析はこのブラウザ内だけなので、顧客の連絡先や社内の表がサーバーへ上がることはありません。区切りはカンマです。タブ区切りのTSVはこのツールの対象ではありません。列名がある表なら、ヘッダーオプションをオンにしておく方があとから扱いやすいです。
ヘッダーがオンだと1行目がオブジェクトのキー、残りがオブジェクトになります。オフだとすべての行が文字列配列の配列です。セル内にカンマがあるときはそのセルを二重引用符で囲み、引用符そのものは2つ続けて書くCSV規則に従います。数字に見えてもJSONでは文字列のままなので、数値型が必要なら変換後に別途直してください。
例
入力がname,ageの次の行にhong,30、kim,25でヘッダーがオンなら[{"name":"hong","age":"30"},{"name":"kim","age":"25"}]になります。同じ入力をヘッダーなしで変換すると3行とも配列になります。住所のようにカンマを含むセルは"ソウル, 江南"のように引用符で囲んでください。ヘッダー名を英小文字に揃えると、あとからJavaScriptでドット記法が使いやすくなります。列数がばらつくエクスポートは、変換前に空セルを揃えておくとキーが欠けません。
関連: JSON → CSV · JSONフォーマッタ · TSV/CSV → HTML表
よくある質問
CSV→JSONで1行目ヘッダーは必ずオンにしますか?
オブジェクト配列が必要ならオン、座標のように列名がなければオフがよいです。初期値はオンです。
TSV(タブ区切り)もJSONにできますか?
この画面はカンマ基準です。タブ区切りはMarkdown表生成やTSV/CSV HTML表ツールを使ってください。
引用符とカンマが混ざったCSVフィールドはどう扱いますか?
フィールドを二重引用符で囲み、内側の引用符は2つ書くと1セルとして読みます。
CSV→JSONの結果はサーバーに保存されますか?
いいえ。変換はブラウザ内のみで、送信も保存もしません。
列数が違う行はどうなりますか?
ヘッダーキーに合わせて空欄は空文字にするか、短い行は存在するキーだけ埋めます。できるだけ列数を揃えてください。
Excelで保存したCSVをそのまま貼ってよいですか?
大丈夫です。ただし一部のExcelはセミコロン区切りやBOMを付けます。カンマでなければ区切りから直してください。
最終確認日: 2026-09-04