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Curl Converter

Curl Converter — ブラウザで動作します。入力は保存されません。

ブラウザで処理 登録不要 無料


cURL → fetch

URL, -X, -H, -d/--data, -u 基本オプションのみ解析します。複雑なシェルのエスケープやリダイレクトには対応していません。

使い方

  1. ブラウザの開発者ツールやターミナルからコピーしたcURLコマンドを上の欄に貼ります。
  2. 変換を押し、下のJavaScript fetchコードを確認します。
  3. プロジェクトに入れるときは結果をコピーで取り出します。
  4. ヘッダーや本文が欠けていれば、-H-dが引用符の途中で切れていないか確認します。
  5. リセットでコマンドを消し、別のリクエストを入れます。

ポイント

cURL→fetch変換は、バックエンドの例をフロントのコードに移すときや、ネットワークパネルの Copy as cURL をブラウザの fetch に作り直すときに使います。URLと-X/--request-H-d/--data-uを読んで method・headers・body を作ります。-uは Basic Authorization ヘッダーになります。リダイレクト、Cookieファイル、証明書、複雑なシェルパイプはスキップします。

1行でもバックスラッシュでつないだ複数行でも、普通のREST呼び出しなら変換されることが多いです。結果はこのブラウザ内だけで作られ、サーバーへは出ません。生成コードは出発点であり、資格情報をリポジトリにコミットしないでください。Cookieセッションが必要なら fetch のオプションを自分で足してください。

例: curl -X POST https://api.example.com/v1 -H Content-Type: application/json -d {"ok":true}を入れると、POST の fetch と JSON 本文、Content-Type ヘッダー付きのスニペットが出ます。ユーザーとパスワードが-uにあれば Authorization が付きます。開発者ツールの Copy as cURL が最も入力が安定で、手で短くしたコマンドは引用符が抜けやすいです。生成した fetch をそのままコミットする前に、トークンとCookieを環境変数へ出しているか確認してください。GETなのに本文があるとサーバーが無視することがあるので、メソッドとボディが合っているかもう一度見ます。同じ入力を何度も試すときはリセットしてから貼り直し、前の出力と混ざらないようにします。共用PCなら作業後に入力欄を空にして、原文が画面に残らないようにしてください。タブを閉じれば貼った値も消え、サーバーへ削除リクエストを送る必要はありません。ボタン名と欄の見出しは画面上部のツールと同じなので、この案内に沿って進められます。結果が空なら必須欄を埋めたか、エラーが隠れていないかを先に見ます。この文章は使い方の案内であり、入力が外部に残るという意味ではありません。モバイルではコピーボタンがクリップボード権限を求めることがあるので、許可してからもう一度押してください。

関連: URLパーサー · JSONフォーマッタ · JWTデコーダ

よくある質問

cURLをfetchに変えるとき、すべてのオプションが使えますか?

いいえ。リダイレクト・Cookieファイル・証明書などの高度なオプションはスキップします。基本的なREST呼び出し向けです。

Copy as cURLをそのまま貼ってよいですか?

たいてい大丈夫です。シェルの引用符が壊れているとヘッダーが切れるので、一度眺めてください。

Basic認証の -u はどう変換されますか?

AuthorizationヘッダーのBasic値になります。パスワードがコードに残るので注意してください。

変換したコマンドはサーバーのログに残りますか?

いいえ。ブラウザ内でのみ解析します。

--data-raw や multipart もできますか?

単純な<code>-d</code>/<code>--data</code>本文が中心です。ファイルアップロードの multipart は期待と違うことがあります。

fetchの代わりにaxiosコードも出ますか?

この画面はfetchスニペットだけ作ります。axiosへは自分で移せます。

Curl Converter カバー画像
入力内容はサーバーへ送信されず、ページを閉じると消えます。

最終確認日: 2026-09-04