Diff Checker
Diff Checker — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
テキスト比較(Diff)
値を入力してから「計算する」を押してください。
緑は追加(+)、赤は削除(-)です。入力はサーバーに送信されません。
使い方
- 左の原文(A)に前の版、右の比較(B)に新しい版を貼ります。
- 比較するを押します。行単位で共通・追加・削除を計算します。
- 上の統計に同一行と追加 / 削除の件数が出ます。追加・削除は合算です。
- 結果で緑の
+はBにだけある行、赤の-はAにだけある行、無色は共通行です。 - 表示前にHTML特殊文字はエスケープされます。リセットで両側と結果を空にします。
- 原文を左、修正版を右に置く習慣にすると、緑が「新しくできた行」として読めます。空白だけ違っても別の行として表示されます。
ポイント
テキスト比較(Diff)は2文書を行単位のLCS(最長共通部分列)で合わせます。同じ内容は残し、残りの行を削除(赤、Aのみ)と追加(緑、Bのみ)で示します。Gitパッチヘッダー、単語単位ハイライト、行移動の検出はありません。空白・タブが1つ違うだけでも別の行なので、インデントだけ変わったコードも丸ごと変わったように見えます。
統計の同一行は共通行の数、追加/削除は緑と赤を足した数です。とても長いログは表計算が遅くなることがあるので、区間を分ける方がよいです。コードレビューの下書き、翻訳の対照、設定ファイルの差を早く見るときに向きます。2欄の内容はサーバーへ送られません。文字単位のハイライトが必要ならこの画面は下書き用で、細部はエディタやGitツールを使ってください。
例
Aがalpha / beta、Bがalpha / gammaなら同一行1、追加/削除2です。betaは赤の削除、gammaは緑の追加、alphaは無色です。両方空のまま比較すると「(空)」案内だけ出ます。HTMLタグ文字もエスケープされ壊れません。設定ファイルでコメント1行だけ違ってもその行が丸ごと変わったように表示されます。比較前に両方の改行方式を揃えるとノイズが減ります。
関連: テキスト検索/置換 · Markdownプレビュー · 文字数カウント
よくある質問
テキスト比較Diffは文字単位ですか?
行単位です。1行の中で単語だけ変わってもその行全体が削除と追加に見えます。空白ハイライトはありません。
空白だけ違う行は同じと見なしますか?
いいえ。スペース・タブ・末尾空白が違っても別の行です。インデントだけ変わったコードも丸ごと違って見えることがあります。
追加・削除の数はどう数えますか?
緑の行と赤の行を足した数字です。同一行は別に数え、1行が変わると通常は削除1+追加1になります。
Git diffパッチを作れますか?
画面の強調だけ提供します。<code>diff -u</code>ヘッダーやパッチファイルは書き出さないので、コミット用はGitを使ってください。
とても長いログもテキスト比較できますか?
できますが行数が多いとLCS表の計算が長くかかることがあります。問題区間だけ切って比較してください。
Diffの内容はサーバーに保存されますか?
いいえ。原文Aと比較Bはブラウザ内だけで対照され、送信・保存されません。
最終確認日: 2026-09-04