Electricity Converter
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電気単位 · オームの法則
2つ入力すると残りを計算します。(P=VI、V=IR、P=I²R …)
値を入力してから「計算する」を押してください。
使い方
- モードでV・A・Ω・Wの関係または単位変換を選びます。初期はオームの法則の関係です。
- 関係モードでは電圧V、電流I、抵抗R、電力Pのうち2値を入れます。
- 計算するを押すと残りの2値が埋まります。1値だけだと案内が出ます。
- 単位変換モードでは種類(電圧・電流・抵抗・電力)と入力単位を選んでから値を入れます。
- リセットで欄を空にします。直流・単純関係だけ扱い、交流力率は入れていません。
ポイント
オームの法則はV = I·Rです。電力はP = V·I = I²R = V²/Rです。4量のうち2つがあれば残りを求められます。電圧と電流があれば抵抗と電力、電圧と抵抗があれば電流と電力のように組み合わせごとに公式が分かれます。0で割る入力はエラーです。関係モードの4欄は空にするか数字だけ入れます。2値組み合わせの優先順はV·I、V·R、V·P、I·R、I·P、R·Pです。単位モードに変えると関係欄は隠れ、スケール選択が開きます。
単位変換モードはスケールだけ変えます。電圧V↔mV↔kV、電流A↔mA↔µA、抵抗Ω↔kΩ↔MΩ、電力W↔mW↔kWです。馬力・BTUは電力単位変換、回路ではない単純算術はWeb電卓を使ってください。電球・USBアダプタのように抵抗負荷に近い直流計算用です。モータ始動電流、力率0.8のような交流補正はありません。計算結果はV・A・Ω・Wの4行で付きます。
計算例
12 Vと2 Aを入れるとR = 6 Ω、P = 24 Wです。5 Vと10 ΩならI = 0.5 A、P = 2.5 Wです。単位モードで3.3 kΩを選ぶと3300 Ω、0.0033 MΩになります。220 Vと60 W電球を仮定するとI ≈ 0.273 Aです。9 Vと330 ΩならI ≈ 0.0273 A、P ≈ 0.246 Wです。単位モードで500 mAは0.5 A、500000 µAです。LED直列抵抗を見積もるときは2値だけ入れれば足ります。
よくある質問
オームの法則計算はいくつ入れればよいですか?
最低2値です。V・A・Ω・Wの4欄のうち空でない2欄で残りを求めます。3つ以上なら先の組み合わせ順に従い、3つ目は無視されることがあります。2欄だけ残す習慣が安全です。
V A Ω Wの関係はどう求めますか?
P=VI、V=IR、P=I²R、P=V²/Rを使います。直流抵抗負荷の仮定です。リアクタンス・力率はありません。電力だけ分かって電圧を決めると電流と抵抗が付いてきます。0 Vは除算エラーです。
電圧mV kV単位変換モードはどう使いますか?
モードを単位変換に変え、種類で電圧を選んでからmVまたはkVを入力単位にします。電流・抵抗・電力も同じ方式です。マイクロアンペアはセンサ待機電流、キロボルトは受電設備表記に使います。種類を先に選んでください。
交流力率も計算しますか?
しません。皮相電力・有効電力の区分はありません。単純DC関係とSI接頭辞換算だけです。単相220 V実効値と直流公式を混ぜないでください。この画面は直流関係です。
馬力とkWだけ変えるならどのツールですか?
電力単位変換を使ってください。この画面の電力単位はW・mW・kWスケールだけです。馬力・BTUは電力変換、ここのkWは接頭辞換算です。
0で割るとどうなりますか?
電流や抵抗が0の組み合わせは計算できないという案内が出ます。値を入れ直してください。抵抗0 Ωは短絡と見て失敗します。ごく小さい正の値を入れてください。
最終確認日: 2026-09-04