Email Extractor
Email Extractor — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
メール抽出
値を入力してから「計算する」を押してください。
入力はブラウザ内にのみ残り、サーバーへは送信されません。
使い方
- テキストにメール本文、名簿、HTMLの一部を貼ります。
- 抽出するを押すと一般的なメールパターンを正規表現で探します。
- 発見は重複を含むマッチ数、重複除去後は小文字でまとめたユニーク件数です。
- 一覧は1行にアドレス1つ、すべて小文字です。出現順を保ちます。
- リセットで空にします。送信・検証サーバーは呼び出しません。
- 取り出したアドレスはリスト並べ替えで五十音順にしたり、ドメイン抽出と一緒にホストだけ別に見られます。受信確認はしない参考用一覧です。
ポイント
メール抽出は長い文・HTML・名簿からアドレスだけ集めるときに使います。ローカル部とドメインラベルを広めに許す正規表現ですが、RFC 5322全体は検証しません。引用符ローカル、コメント、IPリテラルドメインのような稀な形式は見逃すか誤検出することがあります。受信可否・MX照会はしない参考用の収穫です。
比較と一覧は小文字基準なので[email protected]と[email protected]は1つにまとまります。発見数がユニークより大きいと本文に同じアドレスが複数あるという意味です。出現順は最初に見た小文字アドレスを保ちます。個人情報が含まれる本文もこのタブを出ません。ニュースレター本文やHTMLソースから連絡先だけ集めるとき、発見・ユニーク数字を先に見て漏れを見積もってください。
例
問い合わせ: [email protected]、再問い合わせ [email protected]なら発見2、重複除去後1、一覧は[email protected]1行です。hello@localhostのようにTLDがない値やハングルローカル部はパターンに合わないことがあります。ユニーク一覧をコピーしてスプレッドシートに貼り、重複なし名簿にできます。大量ログは区間を分けて抽出するとブラウザが止まりにくく漏れも探しやすいです。ユニーク数が発見より小さければ重複アドレスがあったという意味です。
関連: ドメイン抽出 · リスト並べ替え · 文字数カウント
よくある質問
テキストからメールアドレスだけ抽出できますか?
はい。本文を貼って抽出するを押すと小文字のユニーク一覧ができます。発見数と重複除去後の件数を一緒に見ます。
メールの大文字小文字が違っても1つと見なしますか?
はい。比較と一覧は小文字基準です。ローカル部を大文字で書く慣例があっても1行にまとまります。
メール形式は完璧ですか?
実務用ヒューリスティックです。MX照会や受信確認はせず、RFC全体も検証しません。
ハングルローカル部も探しますか?
この正規表現は英数字・一部記号のローカル中心です。国際化メールアドレスは見逃すことがあるので原文をもう一度見てください。
発見と重複除去後が違う理由は?
同じアドレスが何度も出ると発見だけ増え、一覧は最初に見た小文字の1行です。
メール一覧はサーバーへ行きますか?
いいえ。ブラウザ内でのみ探します。個人情報が含まれる本文もアップロード・ログ保存されません。
最終確認日: 2026-09-04