Email Format Check
Email Format Check — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
メール形式チェック
値を入力してから「計算する」を押してください。
正規表現の形式のみ確認します。MXや実在の有無は検査しません。
使い方
- メール(1行に1つ、またはカンマ・空白区切り)欄にアドレスを入れます。セミコロンも区切りです。
- 複数を一度に貼っても空白・カンマ・セミコロンで分けます。
- 検査を押すと有効と無効の件数が統計に表示されます。
- 結果には各アドレスごとにOKまたはNGとタブ、原文が1行ずつ出ます。
- リセットは入力を空にし結果領域を隠します。コピーボタンはありません。
ポイント
メール形式検査は文字列がよくあるアドレスパターンと長さ制限を満たすかだけ見ます。ローカル部にドットと一部特殊文字を許し、ドメインはラベルとドットを備えた形に合わせます。全体が長すぎると形式が合っても無効と見なします。メール交換レコード照会、実際のメールボックス存在、受信可否は確認しません。登録フォームに入れる前の誤字を落とすときに向きます。一度に複数行を入れても区切りで分けたあと有効・無効を別に数えるので一覧整理に使いやすいです。
国際化ドメインや引用符で囲んだローカル部のような珍しい文法は失敗することがあります。この検査はアドレスをサーバーへ送って検証せずDNSにも問い合わせません。大量一覧を貼ると有効・無効の数字で一目で分かれ、結果行を表に貼って誤った行だけ直せます。実際の送信可否はメールサーバーで別途確認が必要です。欄が空で検査を押すと「メールを入力してください」案内だけ出て数字は0のままです。
例
[email protected] と bad@@test をカンマで入れて検査すると有効1、無効1になり、結果にOKタブ正常アドレス、NGタブ誤ったアドレスが2行出ます。欄が空ならメールを入力してくださいという案内だけ表示されます。
関連: 文字数カウント · JSONフォーマッタ · HTMLチェッカー
よくある質問
メール形式検査は実在するアドレスですか?
存在可否は見ません。正規表現の形式と長さだけ確認し、メール交換レコードや受信可否は照会しません。
メール形式検査に複数アドレスを入れるには?
1行に1つか、カンマ・空白・セミコロンで区切ればできます。空トークンは飛ばします。
メール形式検査結果のOKとNGは何ですか?
OKはパターンと長さ制限を通ったアドレス、NGは失敗したアドレスです。前に状態、タブ、原文の順です。
長すぎるアドレスはメール形式検査でどうなりますか?
パターンが合っても全体長さが制限を超えると無効としてNGになります。
メール形式検査の一覧はサーバーへ送られますか?
送られません。正規表現マッチがブラウザ内だけで行われ、DNS照会もありません。
メール形式検査にコピーボタンはありますか?
ありません。結果欄のOK・NG行を自分で選んでコピーし、リセットすると統計領域が隠れます。
最終確認日: 2026-09-04