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JSON Encoder

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JSON文字列化 · パース

テキストを JSON 文字列で包むか、JSON 文字列を再び解きます。

使い方

  1. テキスト欄に1行の文またはJSON文字列を入れます。
  2. 文字列化 (stringify)で値を引用符で包んだJSON文字列を作ります。
  3. パース (parse)でJSON文法を解釈して元の値に戻します。
  4. エスケープ解除でバックスラッシュが混ざった文字列を解いてみます。
  5. 結果コピーまたはリセットで出力と入力を整理します。

ポイント

JSONエンコーダは普通の文を送信可能なJSON文字列に変えるか、すでに引用符で包んだ値を再び解いて見るときに使います。文字列化は入力欄全体を1つの文字列値として直列化するため、改行と引用符がエスケープされます。パースはその逆方向で、文法に合うJSONだけ受け、文字なら原文を、オブジェクトや配列ならインデントした形で見せます。API本文に入れるメッセージを作ったり、ログに残ったエスケープ文字列を読むときにJSONエンコーダが便利です。

エスケープ解除は入力が引用符で始まらなければ一度包んでからパースし、画面にはバックスラッシュが解けた結果を残します。JSONエンコーダはスキーマや型を強制せず、文法エラーがあればパース失敗文言が状態欄に出ます。ブラウザ内だけで変換されるのでトークンが混ざったサンプルもサーバーに残りません。フォーマッタのようにオブジェクトをきれいにするツールではなく、文字列境界とエスケープを扱う変換器に近いです。

テキストにこんにちは を入れて文字列化を押すと引用符で包んだJSON文字列が結果に出ます。その出力を再び貼ってパースすると元の文が戻ります。オブジェクトリテラルをパースするとインデントしたJSONが表示されます。

関連: JSONフォーマッタ · JWTデコーダ · HTMLフォーマッタ

よくある質問

JSONエンコーダの文字列化とパースの違いは何ですか?

文字列化は入力全体をJSON文字列値として包み、パースはJSON文法を解釈して文字なら原文、それ以外はインデントしたJSONで見せます。

JSONエンコーダでエスケープ解除はいつ使いますか?

ログに \n や引用符エスケープが残った1行を読むときに使います。引用符で始まらなくても内部で一度包んでから解きます。

オブジェクトJSONをJSONエンコーダでパースするとどう見えますか?

文字列でなければ2スペースインデントで直列化した結果が出力欄に埋まります。単純文字列なら引用符なしで原文だけ出ます。

JSONエンコーダパースが失敗するとどんなメッセージが出ますか?

状態欄にパース失敗と一緒にブラウザが出したエラー文言が赤で表示され、そのときは結果欄を信頼しない方がよいです。

JSONエンコーダは入力を保存したり送信しますか?

保存しません。stringify・parse・解除がすべてブラウザで終わり、再読み込みするとテキスト欄も空になります。

結果コピーはJSONエンコーダ出力だけコピーしますか?

はい。結果欄が空なら何もせず、値があるときだけクリップボードに入れます。

JSON Encoder カバー画像
入力内容はサーバーへ送信されず、ページを閉じると消えます。

最終確認日: 2026-09-04