JSON to CSV
JSON to CSV — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
JSON → CSV
オブジェクト配列のみ対応します。ヘッダーは先頭オブジェクトのキーの和集合です。入れ子のオブジェクトは JSON 文字列として入れます。
使い方
- JSON (オブジェクト配列)欄に
[{...},{...}]形を貼ります。最上位は必ず配列である必要があります。 - 変換を押して下のCSV欄で表テキストを確認します。
- スプレッドシートに入れるときは結果コピーで取ったあとExcelやシートに貼ります。
- パースエラーが出たら状態メッセージを見てカンマ・引用符を直したあと再び変換します。
- 別のデータを使うにはリセットで入力と結果を消します。
ポイント
JSON CSV変換はAPI応答やモックオブジェクト配列を企画・運用が見る表に下ろすときに使います。オブジェクトごとにキーが違ってもすべてのキーの和集合でヘッダを作ります。ないキーは空欄になります。入れ子オブジェクトや配列値は1セルにJSON文字列で入るので、完全に平坦な表が必要なら先にフィールドを解いておく方がよいです。
値にカンマ・引用符・改行があるとCSV規則に従って二重引用符で包みます。このツールはブラウザ内だけで動き、サーバーに送りません。最上位がオブジェクト1つか数字配列なら変換されないので、行単位オブジェクト配列に合わせてください。韓国語ヘッダもそのまま維持されます。
例
入力 [{"name":"hong","age":30},{"name":"kim","city":"seoul"}] ならヘッダは name, age, city になり、1行目は都市が空、2行目は年齢が空です。入れ子があるとそこのセルに {"a":1} のような文字列が入ります。企画者に渡すときは入れ子を先に解いて列を分ける方がExcelでフィルタしやすいです。キー和集合順なので最初のオブジェクトにないフィールドが後ろに寄ることがあり、列を固定するには変換後に移してください。大きい配列はブラウザタブが重いことがあるので数千行単位で分けて変換する方が安全です。日付文字列がExcelで数字に変わるならテキスト列として取り込みを指定すればよいです。同じ入力を何度も試すときはリセットしてから貼り直し、古い出力が混ざらないようにします。共用PCでは終わったら欄を空にしてください。タブを閉じれば貼った値も消え、サーバーへ削除依頼は不要です。
関連: CSV → JSON · JSONフォーマッタ · JSON → YAML
よくある質問
JSONをCSVに変えるとき最上位は必ず配列ですか?
そうです。オブジェクト1つだけなら配列で1重包んでから変換してください。
入れ子JSONもCSV変換できますか?
できますが入れ子値は1セルにJSON文字列で入ります。列に広げはしません。
キーが違うオブジェクト配列はヘッダをどう作りますか?
出てくるすべてのキーの和集合です。ない欄は空です。
JSON CSV変換データはサーバーに送られますか?
いいえ。ブラウザ内だけで変換します。
数字はCSVで引用符なしで出ますか?
単純な数字・ブールはそのまま書き、カンマがある文字列だけ引用符で包みます。
Excelで韓国語が壊れたらどうしますか?
この結果はUTF-8テキストです。Excelはデータ取り込みでUTF-8を指定してください。
最終確認日: 2026-09-04