JSON to YAML
JSON to YAML — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
JSON → YAML
外部ライブラリなしで、オブジェクト・配列・文字列・数値・真偽値・nullを簡単なYAMLに変換します。
使い方
- インデントの空白を1〜8で選びます。初期値は2です。
- JSON欄にオブジェクトと配列が混ざった文書を貼ります。
- 変換を押し、下のYAML欄で結果を確認します。
- 設定ファイルに入れるときは結果をコピーを使います。
- 最初からやり直すときはリセットを押します。
ポイント
JSON YAML変換は、KubernetesやCIの設定、フロントの環境変数例をYAMLで見せるときによく使います。この画面は外部ライブラリなしで、オブジェクト・配列・文字列・数値・真偽値・nullだけを単純なYAMLにします。アンカー、タグ、複数行ブロックなどの高度なYAMLは作りません。変換はブラウザ内だけです。
特殊文字やコロンを含む文字列は引用符で囲み、壊れないようにします。インデントは空白の数だけで、タブは使いません。JSONが壊れていると変換に失敗するので、先にJSONフォーマッタで構文だけ整えるとよいです。配列はハイフンリスト、オブジェクトはキー・コロン・値の形になります。
例
入力{"name":"tvinghub","tags":["a","b"],"ok":true}をインデント2で変換すると、name: tvinghub、tags:の下に- a - b、ok: trueになります。空文字やコロンを含む値には引用符が付くことがあります。Kubernetesマニフェストのようにコメントが必要なら、変換後に自分で付けるしかありません。インデント数がリポジトリ規則と違うと、レビューでだけ差が見えることがあります。長い1行JSONでもオブジェクト構造が合っていれば変換できるので、先にフォーマッタで括弧を合わせてください。同じ入力を何度も試すときはリセットしてから貼り直し、前回の出力と混ざらないようにします。共用パソコンでは作業後に欄を空にし、原文が画面に残らないようにしてください。ブラウザのタブを閉じれば貼った値も消え、サーバーへ削除依頼を送る必要はありません。ボタン名と欄の見出しは画面上部のツールと同じなので、文章を読みながらそのまま操作できます。結果が空なら、必須欄を埋めたか、エラーメッセージが隠れていないかを先に確認します。この文章は使い方の案内であり、入力データが外部保存先に残るという意味ではありません。モバイルではコピーボタンがクリップボード権限を求めることがあるので、許可してから再度タップしてください。
関連: YAML → JSON · JSONフォーマッタ · JSON → CSV
よくある質問
JSON YAML変換は完全なYAML仕様ですか?
いいえ。日常の設定やAPI例向けの単純なYAMLです。アンカーやタグは作りません。
インデントの空白はいくつがよいですか?
多くのプロジェクトは2を使います。リポジトリが4なら数を4にしてください。上限は8です。
JSONをYAMLにするときnullはどう出ますか?
YAMLのnull表記になります。空オブジェクト・空配列も対応します。
変換はサーバーで行われますか?
いいえ。ブラウザ内だけで変換します。
コメント付きJSONもできますか?
標準JSONにコメントはありません。コメントを消してから変換してください。
複数行文字列もYAMLブロックになりますか?
いいえ。普通の文字列として引用符処理します。パイプブロックは作りません。
最終確認日: 2026-09-04