Latex Preview
Latex Preview — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
LaTeX数式プレビュー
値を入力してから「計算する」を押してください。
描画結果
KaTeXで数式だけ描画します。文書全体・ページレイアウトはサポートしません。
使い方
- LaTeX数式欄に数式だけ入力します。例は平方根があるピタゴラス形です。
- 独立した大きな数式ならディスプレイモード(大きな数式)をオンのままにします。文中の数式ならオフにします。
- プレビューを押します。初回はKaTeXのCSSとJSをCDNから読み込みます。
- 描画結果で組版を確認し、エラーなら下のメッセージを見ます。
- リセットで入力を戻します。文書全体のクラスやパッケージは入れないでください。
ポイント
LaTeX数式プレビューは、ブログ・Wiki・Issueに入れる1行の数式をKaTeXで確認するときに使います。論文全体のレイアウト、マクロパッケージ、ページ番号はサポートしません。KaTeX 0.16.9をjsDelivrから必要なときに読みます。入力はサーバーへ行きません。
ディスプレイモードをオンにすると中央の大きな数式、オフにするとインラインに近い高さで描きます。KaTeXが知らない命令はエラーになります。物理単位やハングル文は数式欄ではなく本文に置く方がよいです。コピーしてMarkdownの数式フェンスに入れるときは、バックスラッシュのエスケープをもう一度確認してください。
例
欄に平方根と二乗がある式を入れ、ディスプレイモードでプレビューすると大きな数式が中央揃えになります。同じ式をディスプレイなしで見ると高さが低くなります。\frac分数もKaTeXが対応する範囲で描かれます。分数と平方根が重なると中括弧を忘れやすく、エラーメッセージを見て括弧から合わせてください。Markdownの数式フェンスに入れるときはバックスラッシュがもう1層必要なことがあります。行列のように環境が必要な式は、KaTeXの対応可否を先に確認する必要があります。同じ入力を何度も試すときはリセットしてから貼り直し、前回の出力と混ざらないようにします。共用パソコンでは作業後に欄を空にし、原文が画面に残らないようにしてください。ブラウザのタブを閉じれば貼った値も消え、サーバーへ削除依頼を送る必要はありません。ボタン名と欄の見出しは画面上部のツールと同じなので、文章を読みながらそのまま操作できます。結果が空なら、必須欄を埋めたか、エラーメッセージが隠れていないかを先に確認します。
関連: Mermaidプレビュー · Markdownプレビュー
よくある質問
LaTeXプレビューで論文全体も組版できますか?
数式だけ描画します。文書クラスとページレイアウトはありません。
KaTeXのバージョンは何ですか?
0.16.9のCSSとJSをCDNから動的に読みます。
数式はサーバーへ送られますか?
いいえ。ブラウザ内だけで描きます。
ディスプレイモードとは何ですか?
大きな独立数式です。オフにするとインラインに近い大きさで描画します。
amsmathパッケージの命令はすべて使えますか?
KaTeXが対応する命令だけです。未対応ならエラーになります。
ハングルと数式を混ぜてもよいですか?
ハングルが数式文法の外だと壊れることがあります。数式トークンだけ入れる方が安全です。
最終確認日: 2026-09-04