パスワード生成
パスワード生成 — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
パスワード生成
値を入力してから「計算する」を押してください。
crypto.getRandomValues でローカル生成のみです。サーバーへは送信されません。
使い方
- 長さを 4〜128 で決めます。初期は 16 です。
- 大文字・小文字・数字は初期でオン、記号は初期でオフです。必要な種類だけオンにします。
- 生成を押して下のパスワードと強度ヒントを確認します。
- コピーでパスワードマネージャーにすぐ保存します。
- もう一度引くなら生成をもう一度、オプションを戻すならリセットします。
ポイント
パスワードジェネレーターは crypto.getRandomValues でブラウザ内だけ文字列を作ります。サーバーには送りません。長さ 16 に英大小文字と数字を混ぜる構成が初期です。記号はサイトごとに禁止記号が違い登録が拒否され得るので初期はオフです。
強度ヒントは長さ・文字種を見た簡単な案内で、セキュリティ監査スコアではありません。種類を1つもオンにしないと生成されません。作った値は画面に長く置かずマネージャーに保存してください。覚えやすいパスフレーズ生成はこの画面の役割ではありません。
例
長さ 16 で記号をオンにして生成すると記号が混ざった1行と強度ヒントが出ます。あるサイトは @ を拒否するので失敗したら記号をオフにし長さを 20 に伸ばす、といった合わせ方をします。コピーは1回だけし結果欄を空にしてください。強度ヒントはセキュリティ監査スコアではありません。生成したらすぐにパスワードマネージャーへ保存し、画面に長く残さないでください。同じ入力を何度も試すときはリセットしてから貼り直し、前の出力と混ざらないようにします。共用PCなら作業後に入力欄を空にしてください。タブを閉じると値も消え、サーバーへの削除依頼は不要です。ボタン名は画面上のツールと同じです。結果が空なら必須欄と隠れエラーを先に見てください。
関連: UUIDジェネレーター · htpasswdジェネレーター
よくある質問
パスワード生成は安全ですか?
crypto.getRandomValues でブラウザ内だけ作ります。サーバーには送りません。
記号はなぜ初期がオフですか?
サイトごとに許可記号が違い、登録エラーを減らすための初期値です。必要ならオンにしてください。
強度ヒントは公式スコアですか?
長さ・文字種を見たヒントにすぎません。セキュリティスコアではありません。
長さはどれくらいがよいですか?
多くのサービスが 12〜16 以上を勧めます。この画面の最大は 128 です。
1種類だけオンでもよいですか?
できます。ただしヒント強度は低く見えます。できる限り複数種類を混ぜてください。
生成したパスワードはログに残りますか?
このサイトのサーバーには残りません。共用PCの画面とクリップボードだけ注意してください。
最終確認日: 2026-09-04