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Punycode Converter

Punycode Converter — ブラウザで動作します。入力は保存されません。

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Punycode / ドメイン変換

値を入力してから「計算する」を押してください。

ブラウザのURL APIでホスト名を正規化します。国際化ドメイン(IDN)↔ xn-- の変換に使います。

使い方

  1. ドメイン欄にハングル・Unicode ホストまたは xn-- ASCII ドメインを入れます。https:// やパスが付いていても構いません。
  2. Enter または変換を押します。プロトコル・パス・ポートは捨て、ホストだけ使います。
  3. ASCII / ピュニコード(hostname)にブラウザ URL API が正規化したホストが表示されます。国際化ドメインは通常 xn-- 接頭です。
  4. Unicode 表示は入力に非 ASCII があればそのホスト(小文字)を保ち、無ければ ASCII ホストをそのまま見せます。
  5. 解釈失敗時は ASCII 欄に案内が出ます。リセットで空にします。照会・WHOIS 要求はしません。
  6. Cookie ドメイン・TLS 証明書 CN を比べるとき ASCII 欄の値をコピーしてサーバー設定と合わせてください。DNS 照会は出ません。

ポイント

ピュニコード(Punycode)はハングルなどの国際化ドメイン(IDN)を DNS が扱う ASCII に移す方式です。アドレスバーにハングルドメインを入れても実際の問い合わせは xn-- 接頭ホストに出ます。このツールは別ライブラリなしで new URL('http://' + ホスト).hostname で今のブラウザが使う正規化結果を見せます。入力からスキーム・パス・ポートは捨てホストだけ残します。

証明書・Cookie・CORS、メールサーバー、フィッシング類似ドメインを点検するとき「画面に見える名前」と「ワイヤー上の ASCII」を合わせるとミスが減ります。DNS 照会や WHOIS はしません。Unicode 欄は入力に非 ASCII があるときだけそのホストを保つので、xn-- だけ貼るとハングルが自動復元されないことがあります。値はブラウザにだけ残ります。

한글.com を変換すると ASCII 欄に xn--bj0bj06e.com 形のピュニコードホストが出て、Unicode 欄には小文字ハングルホストが保たれます。https://한글.com/path:443 のように貼ってもホストだけ使います。英文 www.example.com は URL API 正規化を経た ASCII が両側に近く見えます。メールサーバーや証明書 CN に入れるときは ASCII 欄の値をコピーする習慣が安全です。

関連: URLエンコーダー · 文字数カウント · ハッシュジェネレーター

よくある質問

ピュニコード変換とは何ですか?

国際化ドメイン(IDN)を DNS が使う ASCII(<code>xn--</code> 接頭)で表す表記です。このページはブラウザ URL API の hostname 正規化でその結果を見せます。

ハングルドメインの xn-- アドレスはどう確認しますか?

ハングルホストを入れて変換を押すと ASCII 欄の <code>xn--</code> 値をコピーすればよいです。証明書・ネームサーバー設定と対照するときにこの値を使います。

http:// を付けてもピュニコード変換できますか?

できます。<code>https://</code> とパス・ポートを除いたあとホストだけ変換します。Enter キーでも実行されます。

xn-- をハングルに戻しますか?

入力にハングルがあれば Unicode 欄に小文字で保ちます。ASCII(<code>xn--</code>)だけ入れた場合、ハングルが自動復元されないことがあります。

サブドメイン・ポートもできますか?

ポート数字は外し、ホストラベルは URL API が処理します。不正なホストなら ASCII 欄に解釈失敗案内が出ます。

ドメイン変換時に DNS 照会は出ますか?

出ません。文字列正規化だけし、WHOIS・DNS クエリやサーバーログにドメインを送りません。

Punycode Converter カバー画像
入力内容はサーバーへ送信されず、ページを閉じると消えます。

最終確認日: 2026-09-04