Punycode Converter
Punycode Converter — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
Punycode / ドメイン変換
値を入力してから「計算する」を押してください。
ブラウザのURL APIでホスト名を正規化します。国際化ドメイン(IDN)↔ xn-- の変換に使います。
使い方
- ドメイン欄にハングル・Unicode ホストまたは
xn--ASCII ドメインを入れます。https://やパスが付いていても構いません。 - Enter または変換を押します。プロトコル・パス・ポートは捨て、ホストだけ使います。
- ASCII / ピュニコード(hostname)にブラウザ URL API が正規化したホストが表示されます。国際化ドメインは通常
xn--接頭です。 - Unicode 表示は入力に非 ASCII があればそのホスト(小文字)を保ち、無ければ ASCII ホストをそのまま見せます。
- 解釈失敗時は ASCII 欄に案内が出ます。リセットで空にします。照会・WHOIS 要求はしません。
- Cookie ドメイン・TLS 証明書 CN を比べるとき ASCII 欄の値をコピーしてサーバー設定と合わせてください。DNS 照会は出ません。
ポイント
ピュニコード(Punycode)はハングルなどの国際化ドメイン(IDN)を DNS が扱う ASCII に移す方式です。アドレスバーにハングルドメインを入れても実際の問い合わせは xn-- 接頭ホストに出ます。このツールは別ライブラリなしで new URL('http://' + ホスト).hostname で今のブラウザが使う正規化結果を見せます。入力からスキーム・パス・ポートは捨てホストだけ残します。
証明書・Cookie・CORS、メールサーバー、フィッシング類似ドメインを点検するとき「画面に見える名前」と「ワイヤー上の ASCII」を合わせるとミスが減ります。DNS 照会や WHOIS はしません。Unicode 欄は入力に非 ASCII があるときだけそのホストを保つので、xn-- だけ貼るとハングルが自動復元されないことがあります。値はブラウザにだけ残ります。
例
한글.com を変換すると ASCII 欄に xn--bj0bj06e.com 形のピュニコードホストが出て、Unicode 欄には小文字ハングルホストが保たれます。https://한글.com/path:443 のように貼ってもホストだけ使います。英文 www.example.com は URL API 正規化を経た ASCII が両側に近く見えます。メールサーバーや証明書 CN に入れるときは ASCII 欄の値をコピーする習慣が安全です。
関連: URLエンコーダー · 文字数カウント · ハッシュジェネレーター
よくある質問
ピュニコード変換とは何ですか?
国際化ドメイン(IDN)を DNS が使う ASCII(<code>xn--</code> 接頭)で表す表記です。このページはブラウザ URL API の hostname 正規化でその結果を見せます。
ハングルドメインの xn-- アドレスはどう確認しますか?
ハングルホストを入れて変換を押すと ASCII 欄の <code>xn--</code> 値をコピーすればよいです。証明書・ネームサーバー設定と対照するときにこの値を使います。
http:// を付けてもピュニコード変換できますか?
できます。<code>https://</code> とパス・ポートを除いたあとホストだけ変換します。Enter キーでも実行されます。
xn-- をハングルに戻しますか?
入力にハングルがあれば Unicode 欄に小文字で保ちます。ASCII(<code>xn--</code>)だけ入れた場合、ハングルが自動復元されないことがあります。
サブドメイン・ポートもできますか?
ポート数字は外し、ホストラベルは URL API が処理します。不正なホストなら ASCII 欄に解釈失敗案内が出ます。
ドメイン変換時に DNS 照会は出ますか?
出ません。文字列正規化だけし、WHOIS・DNS クエリやサーバーログにドメインを送りません。
最終確認日: 2026-09-04