Stopwatch
Stopwatch — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
ストップウォッチ
値を入力してから「計算する」を押してください。
開始・停止・ラップ・リセットで計測します。データはサーバーに送信されません。
使い方
- 開始を押すと時間欄が 00:00:00.0 から上がります。桁は時:分:秒と10分の1秒です。
- 走っている間にラップを押すとその瞬間の累積時刻がラップ記録欄に1行ずつ積まれ、ラップ数が増えます。
- 停止を押すと数字が止まり、再び開始を押すと続けて計測します。停止だけではラップは消えません。
- まだ一度も開始していない待機状態ではラップは記録されません。計測が始まったあとに押してください。
- リセットは時間、ラップ数、ラップ記録一覧をすべて空にします。最初から測り直したいときに使います。
- ラップ記録欄は読み取り専用です。行を直接直さず、必要ならテキストをコピーしてメモ帳に貼ってください。
ポイント
オンラインストップウォッチは開始から今までの経過を測るツールです。この画面のラップは区間スプリットではなくその瞬間の累積時刻です。1周の時間だけ見るなら隣り合うラップ2行を引いて比べてください。
停止後に再開すると累積経過が続きます。データはブラウザにだけありサーバーには送りません。タブをバックグラウンドにするとブラウザが更新を遅らせることがあるので、公式競技時計の代用には使わないでください。ラップ数は一覧の行数と同じで、リセットを押すまでは停止を何度しても一覧が残ります。競技公式時計や審判記録と合わせる用途ではありません。
例
400メートルを4周に分けるなら開始後各100メートルごとにラップを押します。ラップ1、ラップ2のように累積時刻が一覧に積まれます。2行目から1行目を引くと2つ目の100メートル区間時間になります。運動が終わったら停止で止めたあと一覧をコピーしてください。水泳区間を測る場合もラップは累積なので、記録表を書くとき今回のラップから前のラップを引く習慣を付けるとよいです。
関連: タイマーアラーム · 繰り返しタイマー · カウントアップタイマー
よくある質問
ストップウォッチのラップは区間時間ですか、累積ですか?
累積経過です。ラップ記録にラップ1、ラップ2のようにその瞬間の全体時間が書かれます。区間差は隣の行を引いて求めてください。
ストップウォッチを停止したあともラップを残せますか?
すでに計測値があれば停止状態でもラップを1行足せます。一度も開始していない0秒では記録されません。
ストップウォッチは10分の1秒まで見せますか?
はい。表示は時:分:秒と小数点1桁です。ミリ秒全体は見せません。
ストップウォッチ記録はサーバーに残りますか?
残りません。タブを閉じるかリセットを押すとラップ一覧も消えます。
タイマーアラームとストップウォッチのどちらを使いますか?
これから残る時間を数えて終わったら音を鳴らすならタイマーアラーム、すでに過ぎた時間を測るならストップウォッチを使ってください。
繰り返しインターバル運動にもストップウォッチが合いますか?
回ごとに同じ秒で切ってビープが必要なら繰り返しタイマーの方が合います。ストップウォッチは自由計測とラップ一覧用です。
最終確認日: 2026-09-04