String Escaper
String Escaper — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
文字列エスケープ
\n \t \" \\ および一般的な JSON 文字列エスケープ(\r \b \f \uXXXX)を処理します。
使い方
- 入力に原文またはすでにエスケープされた文字列を貼ります。
- コードに入れる値ならエスケープを押します。改行はバックスラッシュ n に変わります。
- エスケープされた値を再び読むならアンエスケープを押します。
- 往復確認は入出力を入れ替えのあと反対ボタンを押せば足ります。
- 結果をコピーまたはリセットで終わります。
ポイント
文字列エスケープは JSON 文字列値、一部のログ、コードに貼る1行を作るときに使います。改行・タブ・引用符・バックスラッシュとともにキャリッジリターン、バックスペース、フォームフィード、Unicode \uXXXX 形式を処理します。文書全体 JSON をきれいにするフォーマッターではなく、値ひとまとまり単位のツールです。
アンエスケープは逆に実際の改行と引用符を復元します。誤ったシーケンスがあるとステータスメッセージが出ます。処理はブラウザ内だけです。HTML エンティティエスケープや SQL クォートエスケープは扱わないので、その用途は別ツールを使ってください。
例
2行の line1 と line2 をエスケープすると1行にバックスラッシュ n が入ります。引用符がある文はバックスラッシュと引用符に変わります。その結果をアンエスケープすると元の2行と引用符が戻ります。JSON に入れる1行メッセージを作るときに最も役立ち、ファイル全体のフォーマットとは役割が違います。アンエスケープ後に実際の改行が見えるとログの可読性が戻りデバッグが楽になります。バックスラッシュが奇数で終わるとシーケンスが壊れることがあるので原文をもう一度点検してください。同じ入力を何度も試すときは先にリセットします。共用PCでは終わったら欄を空にしてください。タブを閉じれば貼った値も消え、サーバーへ削除依頼は不要です。ボタン名は画面上のツールと同じです。結果が空なら必須欄と隠れたエラーを先に見てください。この文は使い方の案内であり、入力が外部に残るという意味ではありません。
関連: JSON フォーマッター · JSON エンコーダー · テキスト ↔ Base64
よくある質問
JSON 文書全体を文字列エスケープしてもよいですか?
値単位のツールです。文書整理には JSON フォーマッターを使ってください。
JSON エスケープに Unicode エスケープも含まれますか?
一般的な JSON 文字列の Unicode エスケープ形式を処理します。
HTML エンティティも変えますか?
いいえ。改行・タブ・引用符など JSON スタイルだけ扱います。
入力はサーバーに行きますか?
いいえ。ブラウザ内だけで変換します。
入出力入れ替えはいつ使いますか?
さっき作ったエスケープ結果を再び入力に上げ、アンエスケープが合っているか見るときに使います。
SQL の単引用符エスケープもできますか?
JSON スタイルです。SQL クォート規則は適用しません。
最終確認日: 2026-09-04