Text Replacer
Text Replacer — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
テキストの検索と置換
値を入力してから「計算する」を押してください。
入力はブラウザ内だけに残り、サーバーには送信されません。
使い方
- 原文テキストに文・コード・ログを貼ります。
- 探す内容と置き換える内容を入力します。置き換える内容を空にすると一致区間が削除されます。
- パターン置換が必要なら正規表現を使うをオンにします。オフなら文字列をそのまま比較します。
- 置き換えを押すと結果欄とともに置換回数、結果文字数が表示されます。
- 誤った正規表現なら結果欄にエラーメッセージが出ます。リセットですべての欄とチェックを空にします。
- 原文はそのままで結果だけ変わるので、連続置換が必要なら結果を再び原文に貼ってください。
ポイント
テキスト検索/置換は文書・ログ・コードで同じ断片を一度に直すときに使います。通常モードは探す文字列で分けたあと置き換え文字列でつなぎ、重ならないすべての一致を置換します。大文字小文字を区別し正規表現メタ文字も普通の文字として扱うので、点や括弧があるパスを変えるときに安全です。探す内容が空なら原文をそのまま残し回数は0です。
正規表現モードは JavaScript RegExp にグローバルフラグ g だけ付けます。行単位の点マッチ(s)や大文字小文字無視(i)チェックボックスはなく、必要なら文字クラスや [\s\S] をパターンに直接入れます。置き換える内容ではキャプチャを $1 のように参照できます。誤ったパターンは結果欄にエラーで見せ、入力はサーバーに送信されません。
例
原文 apple, apple pie で探す内容 apple、置き換える内容 pear なら置換回数 2、結果は pear, pear pie です。正規表現をオンにし探す内容に \d+ を入れたあと置き換える内容を空にすると数字がすべて抜け文字数も減ります。回数と結果の長さを見て意図より多く変わっていないか確認してください。
関連: 一覧並べ替え · 大文字小文字変換 · 文字数カウント
よくある質問
テキスト検索置換はすべての一致が変わりますか?
はい。通常モードと正規表現モードどちらもグローバルで探したあとすべて変えます。最初だけ変えるオプションはないので回数を必ず確認してください。
正規表現検索置換で改行は?
探す内容欄に実際の改行を入れるかパターンに <code>\n</code> を使えます。通常モードは入力した文字どおり比較しメタ文字を解釈しません。
探す内容が空なら?
置換回数 0 で原文がそのまま結果です。空パターンで文字の間に無限挿入しないよう防いであります。
大文字小文字を無視して変えられますか?
専用チェックボックスはありません。正規表現で <code>[Aa]</code> のように使うか、先に大文字小文字変換ツールで統一したあと置換してください。
正規表現エラーメッセージが出たら?
括弧・角括弧が閉じられていないか誤ったエスケープのことがあります。結果欄のメッセージにブラウザ RegExp エラーがそのまま見えます。
テキスト置換内容はサーバーに保存されますか?
いいえ。原文・探す内容・結果すべてこのタブだけで処理されアップロードされません。
最終確認日: 2026-09-04