URL Opener
URL Opener — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
URLをまとめて開く
値を入力してから「計算する」を押してください。
各URLを window.openで開きます。ポップアップブロックがオンだと一部またはすべてが止まることがあります。アドレスバーでポップアップを許可してください。
使い方
- URL一覧(改行)にアドレスを1行に1つ入れます。空行は飛ばします。
- 先頭にhttp://またはhttps://がなければツールがhttps://を付けます。example.comだけでもhttps://example.comとして試します。
- すべて開くを押すと各行を新しいタブで開きます。窓はnoopener、noreferrerオプションで開きます。
- 下に試行数、開いた推定、遮断・失敗の推定が文で出ます。ポップアップが止まるとこのサイトのポップアップを許可する案内が含まれます。
- ブラウザのポップアップ遮断がオンだと最初のタブだけ開くか全部止まることがあります。アドレス欄の遮断アイコンでこのサイトのポップアップを許可してください。
- リセットは一覧と案内文を空にします。すでに開いたタブは閉じないので、タブは自分で整理してください。
ポイント
URL一括開くは複数リンクを一度にwindow.openで出す補助ツールです。ブックマークフォルダの代わりではなく、点検するアドレスが複数行あるときに使います。ページ内容の取得やスクリーンショットはしません。
ポップアップ遮断はブラウザのセキュリティ機能です。このツールは遮断を迂回しません。怪しい短縮URLを大量に開かないでください。一覧はサーバーに送られずブラウザ内だけで処理されます。一度に開く行数の上限は別途ありませんが、ブラウザはポップアップを多く止めます。アドレスが数十なら数行ずつ分けて開く方が安全です。悪意あるリンク検査はしません。
例
朝の業務で社内ウィキ、メール、カレンダーの3行を一覧に入れ、すべて開くを押します。案内が試行3・開き推定3なら3タブが開いたということです。開き推定が0に近ければポップアップ遮断を解除してから再押ししてください。httpがない行にはhttpsが付きます。ブックマーク代わりの朝ルーティンならよく開く3アドレスを貼ってすべて開くを押せば足ります。ポップアップを許可したあとは開き推定が試行数に近づきます。
関連: ドメイン抽出 · HTMLリンク抽出 · URLエンコーダ
よくある質問
URL一括開くで一部だけ新しいタブが開きます。
ポップアップ遮断のためです。アドレス欄でこのサイトのポップアップを許可してからすべて開くを再押ししてください。案内文の開き推定と遮断・失敗推定を比べれば足ります。
URL一括開くはhttpを自動で付けますか?
スキームがなければhttps://を付けます。すでにhttp://またはhttps://があればそのままです。ftpなど他のスキームは扱いません。
URL一括開くはリンクをサーバーに保存しますか?
いいえ。一覧はブラウザ内だけで使い、送信しません。ページを閉じると入力も消えます。
URL一括開くのリセットで開いたタブを閉じられますか?
できません。リセットは入力一覧と案内文だけ消します。すでに開いたタブはブラウザで自分で閉じてください。
HTMLリンクを抜いてURL一括開くで開きたいです。
先にHTMLリンク抽出でhrefを集め、その一覧をこの画面のURL一覧に貼ってください。このツールはHTMLを解析しません。
URL一括開くの代わりにドメインだけ集めたいときは?
このツールはタブを開きます。ホストだけ抜くならドメイン抽出を使ってください。一括開くと抽出を順に使えば足ります。
最終確認日: 2026-09-04