User-Agent Info
User-Agent Info — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
User Agent情報
値を入力してから「計算する」を押してください。
ブラウザのnavigatorと画面情報だけを表示します。サーバー要求なしでローカル確認します。
使い方
- ページを開くとnavigator.userAgentとplatform、language、cookieEnabled、hardwareConcurrency、viewportがすぐに埋まります。
- 窓サイズを変えたあとは更新を押してビューポートの数字を更新します。
- 下のJSONで同じ値を構造化して見られます。
- リモートサポートに送るときはコピーでJSONを持っていきます。
- サーバーに送るボタンはありません。ローカル読み取りだけです。
ポイント
User Agent情報は今のブラウザが知らせる文字列と画面ヒントを集めて見せます。リモートサポート、CSSメディアデバッグ、Cookie可否の確認に使います。navigatorと画面情報だけ読み、サーバー要求はありません。この値だけで利用者を特定できず、デバッグヒントの水準です。
新しいブラウザはプライバシーのためuserAgentを短くしたりほぼ固定に見せることがあります。platformとコア数も環境によって隠されることがあります。ビューポートはレイアウトピクセルで、端末の物理解像度と違うことがあります。JSONはそのまま課題トラッカーに貼りやすい形です。
例
デスクトップ窓を狭めて更新するとviewport横が減った数字がJSONに反映されます。Cookieを止めたプロファイルならcookieEnabledが偽に見えることがあります。コピーしたJSONを同僚に送ればブラウザの種類を言葉で説明しなくても足ります。リモートサポートでJSONを貼って送ればブラウザとビューポートを言葉で説明しなくても足ります。窓サイズを変えたあと更新を押さないとビューポート数字は更新されません。この値だけで利用者を特定できず、デバッグヒントの水準です。同じ入力を何度も試すときはリセット後に新しく貼り、前の出力と混ざらないようにします。共用パソコンなら作業後に入力欄を空にしてください。ブラウザタブを閉じると今貼った値も消え、サーバーに削除要求を送る必要はありません。ボタン名と欄タイトルは画面上のツールと同じです。結果が空なら必須欄とエラーメッセージを先に見ます。この文は使い方案内で、入力データが外部保存に残るという意味ではありません。モバイルではコピーボタンがクリップボード権限を求めることがあるので、許可してから再押ししてください。
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よくある質問
User Agent情報はサーバーに送られますか?
いいえ。navigatorと画面情報だけをローカルで読みます。
ビューポートはいつ更新されますか?
窓サイズを変えたあと更新ボタンを押すと数字が変わります。
userAgentだけで端末を確定できますか?
難しいです。短縮・固定された文字列が多くヒント水準です。
JSONには何が入りますか?
エージェント文字列とプラットフォーム、言語、Cookie、コア数、ビューポートが入ります。
hardwareConcurrencyはCPU実コアですか?
ブラウザが知らせる論理コアのヒントです。実際の物理コアと違うことがあります。
言語はOS設定と同じですか?
navigator.language基準なのでブラウザUI言語に近いだけで、OSと違うことがあります。
最終確認日: 2026-09-04