UUID Generator
UUID Generator — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
UUID生成
値を入力してから「計算する」を押してください。
crypto.randomUUID または getRandomValues でブラウザ内だけ生成します。
使い方
- 個数を1から100の間で決めます。初期は5個です。
- 大文字16進が必要なら大文字をオンにします。初期は小文字です。
- 32字つなぎが必要ならハイフンを含むをオフにします。初期はオンです。
- 生成を押して結果(UUIDv4)一覧を確認します。
- コピーで持っていくかリセットでオプションと結果を戻します。
ポイント
UUID生成はランダムUUIDv4を作ります。できればcrypto.randomUUIDを使い、なければgetRandomValuesで埋めます。時間ベースv1や名前ベースv5はありません。ブラウザ内だけで生成し、サーバーシードは受けません。データベース主キー試験、ファイル名、要求IDによく使います。
ハイフンを外すと32字16進になり、長さ制限フィールドに合わせやすいです。大文字は一部のレガシーシステムが求めるときだけオンにすれば足ります。同じ個数を再押しすると値が変わるので、必要な一覧はすぐコピーしてください。衝突の可能性は極めて低いですが、分散システム設計の唯一の安全網ではありません。
例
個数5、ハイフンあり、小文字で生成すると5行の標準v4文字列が出ます。大文字をオンにすると16進が大きくなり、ハイフンをオフにすると各行が32字になります。テストDBに入れるときは1行に1つの結果をそのまま貼れば足ります。データベース主キー試験やファイル名衝突を減らすときに使い、連番ではありません。ハイフンを外すと32字16進になり、一部のレガシーフィールド長に合わせやすいです。同じ個数を再生成すると値が変わるので、必要な一覧はすぐコピーしてください。同じ入力を何度も試すときはリセット後に新しく貼ってください。共用パソコンなら作業後に入力欄を空にしてください。ブラウザタブを閉じると今貼った値も消え、サーバーに削除要求を送る必要はありません。ボタン名と欄タイトルは画面上のツールと同じです。結果が空なら必須欄とエラーメッセージを先に見ます。この文は使い方案内で、入力データが外部保存に残るという意味ではありません。モバイルではコピーボタンがクリップボード権限を求めることがあるので、許可してから再押ししてください。
よくある質問
UUID生成のバージョンは何ですか?
ランダムUUIDv4です。crypto.randomUUIDまたはgetRandomValuesを使います。
ハイフンなしUUIDも作れますか?
ハイフンを含むをオフにすると32字16進で出ます。
大文字UUIDが必要なときは?
大文字チェックをオンにすれば足ります。初期は小文字です。
生成値はサーバーに保存されますか?
いいえ。ブラウザ内だけで作ります。
UUIDv1やv5もできますか?
この画面はv4だけ作ります。時間・名前ベースのバージョンはありません。
一度に何個まで出ますか?
1個から100個までです。もっと必要なら何回か生成してください。
最終確認日: 2026-09-04