Web Calculator
Web Calculator — ブラウザで動作します。入力は保存されません。
ウェブ計算機
値を入力してから「計算する」を押してください。
使えるもの: 数字、+ − * / % ( )、一部のMath.*。例: Math.pow(2,10)、Math.PI*2
使い方
- 式欄に計算する式を入力します。初期例は
2*(3+4)です。 - 計算するを押すかEnterキーで結果を確認します。
- 数字、四則演算、括弧、パーセント(%)、Math関数だけ許可されます。それ以外の文字はエラー案内になります。
- べき乗・平方根・三角関数は
Math.pow、Math.sqrtのようにMath.接頭辞を付けます。 - 必要ならリセットで初期式に戻します。計算はこの端末のブラウザ内だけで行われます。
ポイント
オンラインウェブ計算器は入力した文字列をそのまま実行せず、許可された部分式だけ評価します。数字と演算子(+ − * / %)、括弧、科学的表記(e)、あらかじめ決めたMath関数だけ通ります。任意変数、ブラウザAPI、スクリプト挿入は止まります。掛け・割り・引きの特殊記号は内部で*, /, -に変えます。括弧の優先順位は通常の算術と同じで、連続演算子や空括弧は式エラーになります。ヒントに書いた例のようにべき乗と円周率を1行に混ぜられます。
使える関数はabs, sqrt, pow, sin, cos, tan, log, log10, exp, floor, ceil, round, min, maxと定数PI, E, LN2, LN10です。三角関数の引数はラジアンです。式はサーバーに送られません。メモリ・角度切替・グラフが必要なら工学用計算器を使ってください。対数関数は自然対数と常用対数が分かれるので引数を混同しないでください。結果が有限な数字でなければ結果欄は空になりエラー文だけ残ります。
計算例
初期式2*(3+4)は14です。Math.pow(2,10)は1024、Math.sqrt(16)は4、Math.PI*2は約6.283です。割引率・付加価値税のように比率だけ必要ならパーセント計算の方が直感的で、長さ・電力の数字は各単位変換に入れる方が速いです。例えばMath.floor(3.9)は3、Math.ceil(3.1)は4です。Math.max(2,8,5)は8です。複雑な単位換算は専用変換に任せる方が失敗が少ないです。
よくある質問
ウェブ計算器でどのMath関数を使えますか?
abs, sqrt, pow, sin, cos, tan, log, log10, exp, floor, ceil, round, min, maxとPI, E, LN2, LN10を扱います。Math.接頭辞が必要です。関数名を抜くと識別子エラーになります。PIだけ単独で使わずMath.PIと書いてください。
オンライン計算器の式はサーバーに送られますか?
いいえ。ブラウザ内だけで計算し、式を保存・送信しません。ページを閉じると入力も消えます。計算するボタンとEnterキーは同じ関数を呼びます。非公開の式を貼ってもこのページのサーバーには残りません。
ウェブ計算器のパーセント%はどう動きますか?
JavaScriptの剰余演算と同じ%です。「いくらの何パーセント」割引計算ならパーセント計算を使う方が安全です。割引10パーセントのように比率の言葉が必要ならパーセント計算が文型入力に近いです。
三角関数の単位はラジアンですか度ですか?
ラジアンです。90度を入れるなら<code>Math.PI/2</code>のように換算する必要があります。度モードスイッチはありません。角度モードがないので度単位の宿題をそのまま入れると値がずれます。ラジアン換算を先にしてください。
工学用計算器とウェブ計算器の違いは何ですか?
この画面は1行の式と許可Math関数に焦点を置きます。角度モード・メモリ・グラフは工学用計算器側を使ってください。グラフ・行列・複素数はありません。1行の実数計算と許可Math呼び出しだけ扱います。
計算するとEnterの両方できますか?
できます。式欄でEnterを押しても計算すると同じです。リセットは初期例の式に戻します。リセットのあとは結果領域が隠れます。再計算するには計算するをもう一度押せば足ります。
最終確認日: 2026-09-04